| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震被害を受けたRC 造耐震壁部材の残存耐震性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻井真人(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack width、RC Shear Wall、RC Shear Walls without columns、residual coefficient of seismic capacity、seismic peformanc eevaluation、ひび割れ幅、柱なし壁、耐震壁、耐震性能低減係数、耐震性能評価 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本論文では,地震被害を受けたRC耐震壁部材における定量的な残余耐震性能評価手法の確立を念頭において,各損傷度状態における耐震壁部材の残余耐震性能を明らかにすることを目的に,既往の耐震壁実験14例の荷重−変形角関係から耐震壁の耐震性能低減係数hを精算し,実験時の各損傷状態と残余耐震性能の関連性について検討した。その結果,耐震壁部材の耐震性能低減係数hは破壊形式によらず,せん断壁部材の基準値よりも大きくなる結果となった。また残留部材角は,せん断変形および曲げ変形によるひび割れをそれぞれ考慮することで精度よく算定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2121.pdf |