| 種別 | 論文 |
| 主題 | 個別要素法における減衰のモデル化が無筋コンクリート構造物の破壊挙動解析結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川愛子(京都大学) |
| 連名者1 | 木村翔太(京都大学) |
| 連名者2 | 清野純史(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damping Modeling、DEM、Failure Analysis、Plain Concrete Structure、減衰のモデル化、個別要素法、破壊挙動解析、無筋コンクリート供試体 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 739 |
| 末尾ページ | 744 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 個別要素法を用いて構造物の動的挙動を再現する際,減衰モデルは解析結果に影響を及ぼすが,適切な減衰モデルに関する検討は十分でない。個別要素法における減衰力としては,定式化上,要素重心に作用する減衰力と,要素間に作用する減衰力の2つの項を定義することができる。本研究では前者の減衰モデルとして,質量比例型減衰とlocal dampingを採用し,後者の減衰モデルとして,臨界減衰と瞬間剛性比例型減衰の2通りを想定した。対象構造物に無筋コンクリート供試体を想定し減衰のモデル化の違いによる破壊挙動解析の応答の違いについて検討した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2124.pdf |