| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震により損傷を受けた鉄筋コンクリート造超高層建築物の振動同定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤大樹(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 田中修平(豊橋技術科学大学) |
| 連名者2 | 森田高市(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damage identification、Damping model、High-rise building、Reinforced Concrete、The Great East Japan Earthquake、Vibration characteristics、振動特性、損傷同定、東日本大震災、減衰モデル、超高層、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 757 |
| 末尾ページ | 762 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では,震源から離れた東京や大阪などの大都市において超高層建築物が大きく揺れ,非構造部材のひび割れ等の軽微な損傷が報告されている。地震による建築物の損傷程度を明らかにすることは,地震直後の避難の判断や建築物の修復計画の策定に必要である。本研究では,東日本大震災で損傷を受けた鉄筋コンクリート造超高層建築物の強震記録を用いて,動的パラメータの同定を行い,振動特性の変化から損傷を同定する方法の妥当性と多質点系モデルの解析精度および適切な粘性減衰モデルの設定方法について検討した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2127.pdf |