| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多数回繰り返し載荷を受ける超高層RC造骨組の履歴特性と地震応答 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 知野裕和(千葉大学) |
| 連名者1 | 濱田聡(千葉大学) |
| 連名者2 | 秋田知房(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cyclic loadings、high-rised buildings、hysterestic behavior、reinforced concrete buildings、time history seismic responce analysis、多数回繰り返し載荷、履歴特性、時刻歴地震応答解析、超高層建築物、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 763 |
| 末尾ページ | 768 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 長周期地震動による超高層RC造建築物の揺れが危惧されているが,多数回の繰り返し載荷が地震応答に及ぼす影響は解明されていない。本研究では,異なる履歴特性を有するRC造骨組を対象として基準地震動を連続的に入力した時刻歴地震応答解析を行なった。まず1質点系モデルにより地震応答の特徴を把握し,次にフレームモデルにより多数回繰り返し載荷時の定性的な評価を行なった。履歴特性には慣用設計モデルと耐力劣化検討モデルを用いた。それらの結果から,履歴特性の相違が地震応答に及ぼす影響を分析し,繰り返しによる経験変形の累積に伴い応答変形が増大することを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2128.pdf |