| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高層RC造住宅の地震時室内被害推定に用いる振動系モデル |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田聡(戸田建設) |
| 連名者1 | 佐藤綾子(千葉大学) |
| 連名者2 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | analytical model、high-rise rc building、indoor damage、seismic record、seismic response analysis、viscous damping、内部粘性減衰、地震応答解析、地震観測記録、室内被害、解析モデル、超高層RC造建築物 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 769 |
| 末尾ページ | 774 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 超高層建築物の設計に用いる地震応答解析モデルの諸元は,大地震時を対象として層間変形角や層せん断力の最大応答値を評価するように設定されたものが多い。一方,室内被害の推定では,加速度や速度の最大応答値が重要であり,それらを適切に評価できる振動系モデルが必要である。本研究では,立体フレームモデルと通常,設計に用いる質点系モデルを用いて,減衰モデルや減衰定数をパラメータとした地震応答解析を行い,既存建築物の観測記録と比較した。その結果から,減衰特性が応答値に与える影響や振動系モデルの適合性を考察し,室内被害の推定に用いる振動系モデルの特性や留意点を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2129.pdf |