| 種別 | 論文 |
| 主題 | 免震・制振構造による超高層RC造住宅の地震時室内被害の低減 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中込雄介(千葉大学) |
| 連名者1 | 濱田聡(千葉大学) |
| 連名者2 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | base isolation structure、high-rise building、indoor damage、reinforced concrete structure、seismic isolation structure、time history response analysis、免震構造、制振構造、室内被害、時刻歴応答解析、超高層建築物、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 超高層RC造住宅の耐震設計では,家具の転倒などの室内被害については通常検討されないことが多い。そのため,本研究では免震・制振構造による超高層RC造住宅の地震時室内被害を推定し,耐震構造に対する低減効果を考察する。一般的な耐震構造の他に,免震・制振構造を採用した30階建RC造住宅を対象に時刻歴応答解析を行い,家具の転倒率や滑り量などを算出して地震時室内被害の発生状況を評価した。その結果,耐震構造に比べて免震構造では室内被害を大幅に低減できるが,制振構造では制振部材の設置数に住宅計画上の制約がある場合に,低減効果が限定されることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2136.pdf |