| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円柱ジベルと鉄筋アンカーを併用した縁端拡幅工法の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三加崇(三井住友建設) |
| 連名者1 | 有川直貴(三井住友建設) |
| 連名者2 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者3 | 浅井洋(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | anchor bolt、bracket、cylidrical connector、edge widening、ブラケット、円柱ジベル、縁端拡幅、鉄筋アンカー |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 地震による落橋を防ぐため,橋脚や橋台の桁掛かり長を拡幅する工法として,コンクリートの増し打ちや鋼製のブラケットを用いた縁端拡幅工法が用いられる。著者らは,アンカーの施工性や経済性を勘案し,円柱ジベルと鉄筋アンカーを併用した鋼製ブラケットの固定方法を開発した。本稿では円柱ジベルを用いる工法は,従来の鉄筋アンカーと比較して設計荷重時のずれ変位を小さく抑えることができることを明らかにした。また,本工法のアンカー耐力の算定では,円柱ジベル内に配置した鉄筋アンカーのせん断抵抗力は考慮しないことが妥当と考えられた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2168.pdf |