| 種別 | 論文 |
| 主題 | 八角形断面を有する鋼・コンクリート合成柱材の弾塑性変形性状に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倉富洋(福岡大学) |
| 連名者1 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者2 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者3 | 川原健輔(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | confined effect、cruciform steel、elastic-plastic analysis、high strength concrete、steel and concrete composite column、十字鉄骨、弾塑性解析、拘束効果、鋼・コンクリート合成柱材、高強度コンクリート |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 薄肉鋼管で横補強した鋼・コンクリート合成柱材から鋼管を取り除いた,十字鉄骨とコンクリートからなる八角形断面の合成柱材が優れた構造性能を示すことは既往の実験的研究で明らかとしている。本論文では,開断面である十字鉄骨のみで拘束されるコンクリートの拘束効果の評価法を示し,断面解析と中心圧縮実験の実験挙動がよく一致することを確認した。また,本論で提案した十字鉄骨で拘束されたコンクリートの評価法を考慮して弾塑性解析を行なうと,鉄骨寸法,コンクリート強度および軸力比の違いに拘らず,既往の曲げせん断実験挙動を精度よく追跡できることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2174.pdf |