| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造−木造混合構造の接続スラブが地震時負担せん断力に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 下沢恒平(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | connecting slab、hybrid building structure with horizontal slab in connection system、seismic shear force、地震時負担せん断力、平面混構造、接続スラブ |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 2010年に公共建築物等木材利用推進法が施行され,大規模木造建築の普及が進められつつある。なかでも,木造とRC造を組み合わせることで耐火性や遮音性,耐震性を向上させたハイブリッド構造(木質複合構造)が注目されている。木質複合構造の構造形式のうち平面混構造では,RC造部と木造部で剛性が大きく異なるため,地震時に各部が負担する水平力の割合を把握することが耐震設計上重要である。本研究では平面混構造形式を有するRC造−木造混合建築構造物を対象に,剛床仮定の成立しない接続スラブの面内剛性が地震力を受ける異種構造間のせん断力負担割合に与える影響について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2186.pdf |