| 種別 | 論文 |
| 主題 | マトリクスと繊維の違いがFRCCはりのせん断破壊挙動に及ぼす影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田尚史(関西大学) |
| 連名者1 | 谷口拓峰(関西大学) |
| 連名者2 | 鶴田浩章(関西大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber reinforced cementitious composite、pva fiber、PVA短繊維、shear failure、shear transfer、steel fiber、せん断伝達特性、せん断破壊、繊維補強セメント系複合材料、鋼繊維 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1147 |
| 末尾ページ | 1152 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | マトリクスと補強用繊維の違いがFRCCはりのせん断破壊に及ぼす影響を明らかにすることを目的として,マトリクス種類,補強用繊維の種類および混入量の違いをパラメータとしたFRCCはりの載荷試験を行った。その結果,鋼繊維を混入したFRCCはりのせん断耐力は,マトリクス種類に依らず繊維混入率に伴い増大するのに対して,PVA短繊維を混入したFRCCはりでは,マトリクスがモルタルの場合にせん断耐力の増加が顕著となることが確認された。また,補強用繊維がFRCCはりのせん断耐力に及ぼす影響は,コンクリート供試体よりもモルタル供試体の方がより顕著であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2192.pdf |