| 種別 | 論文 |
| 主題 | 比較的大きい断面を有す炭素繊維グリッドの重ね継手の力学的特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮内克之(福山大学) |
| 連名者1 | 下枝博之(StoCretec Japan) |
| 連名者2 | 小林朗(新日鉄住金マテリアルズ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon fiber grid、dry splay system、lap splice、retrofit、splice、strengthening、乾式吹付け、曲げ補強、炭素繊維グリッド、継手、重ね継手 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1153 |
| 末尾ページ | 1158 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 炭素繊維グリッドの継手の方法としては,一般的に重ね継手が用いられる。重ね継手の方法には,添接筋を設ける場合と,添接筋を設けない場合がある。CFGを耐震補強用の軸方向筋として用いた場合,その継手部分は単純引張りではなく,曲率を有した曲げ引張りの状態になるものと考えられる。そこで,CFGの重ね継手を有すRCはり試験体の曲げ試験を行い,継手部の力学的特性について検討した。その結果,平均曲率が0.04 1/mを超えない範囲では,炭素繊維グリッドに継手を設けた場合においても,平面保持の仮定が成り立つものと考えられ,補強断面においてもRC部材断面と同様の曲げ理論を適用できることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2193.pdf |