| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断スパン比および導入緊張率の異なるAFRP シート緊張接着曲げ補強RC 梁の静載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小崎大樹(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AFRP シート緊張接着、Flexural capacity、Pretensioned AFRP sheet bonding、RC beam、RC 梁、Shear-span ratio、せん断スパン比、曲げ耐荷性能 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,AFRP シート緊張接着による RC 梁の曲げ耐力向上効果に及ぼす導入緊張率の影響を検討することを目的に,せん断スパン比の異なる RC 梁に対して種々の導入緊張率の下で AFRP シート接着補強した RC 梁の静載荷実験を行った。その結果, 本実験の範囲内では,1) せん断スパン比によらず AFRP シート緊張接着により RC 梁の曲げ耐荷性能を向上可能である,2) せん断スパン比が小さく導入緊張率が低い場合には,実測耐力が計算耐力を下回る傾向が顕著になる,3) せん断スパン比が小さい場合には,破壊形式が変化する時の終局曲げに対する主鉄筋降伏曲げの比が大きくなる可能性がある,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2195.pdf |