| 種別 | 論文 |
| 主題 | 築40年以上経過した既存鉄筋コンクリート造建築物の構造体コンクリート強度および中性化特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中井明日香(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 佐藤幸惠(東京都市大学) |
| 連名者3 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | air permeability、carbonation、compressive strength、existing structures、既存構造物、中性化、圧縮強度、透気性能 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1285 |
| 末尾ページ | 1290 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 既存鉄筋コンクリート造(RC)建築物の維持管理においては,適切な調査および診断によってその建物の健全度を把握することが重要といえるが,そういった手法を確立するための既存 RC 造建築物に関する調査事例は必ずしも多くない。そこで築 40 年以上を経過した鉄筋コンクリート造建築物を対象として,構造部材および非構造部材のコア供試体を用いた強度特性,仕上げ材によるコンクリートの中性化抑制効果および表層透気性との関係について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2215.pdf |