| 種別 | 論文 |
| 主題 | J-BMS RC版による老朽化橋梁の余寿命推定に与える目視点検データのばらつき |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江本久雄(山口大学) |
| 連名者1 | 高橋順(電気化学工業) |
| 連名者2 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BREXシステム、アンケート評価、余寿命推定、健全度、変状、老朽化橋梁、近接目視点検 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1327 |
| 末尾ページ | 1332 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | RC橋梁を対象とする維持管理支援システムJ-BMS RC版は,点検データを蓄積するJ-BMS DB,橋梁の性能評価(健康診断),余寿命推定を行うBREXおよび維持管理計画立案支援を行うMPOSという三つのサブシステムから構成されている。このような本システムによる対象橋梁の健康診断・余寿命推定では,目視点検結果を入力データとしているため,目視点検の質が非常に重要となる。本論文では,実際の老朽橋梁を対象として複数人の専門技術者によって現地で近接目視点検を実施し,作成した変状図のばらつきや種々の変状に対する評点を付けるアンケートを実施した。このような目視点検結果の質がJ-BMS RC版による老朽化橋梁の健康診断,余寿命推定に与える影響について種々の検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2222.pdf |