| 種別 | 論文 |
| 主題 | 下水道コンクリート管渠の劣化予測における最適モデルの決定方法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中伸幸(大阪大学) |
| 連名者1 | 貝戸清之(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 山中明彦(パシフィックコンサルタンツ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cluster analysis、inspection data、markov deterioration hazard model、sewerage concrete pipes、クラスター分析、マルコフ劣化ハザードモデル、下水道コンクリート管渠、目視点検データ |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1333 |
| 末尾ページ | 1338 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,大阪市の下水処理区にあるコンクリート管渠に着目し,管渠に対する目視点検データを用いた統計的劣化予測を行った。具体的には,大阪市の千島処理区を対象に,管渠のスパンごとに獲得された3,047サンプルの目視点検データに対してマルコフ劣化ハザードモデルを適用するにあたり,クラスター分析によりモデルに用いる説明変数を選定し,最適モデルの決定手法を提案した。その結果,管内径と施行年度という2種類の説明変数を含むモデルを最適モデルとして提示した。さらに,提案した最適モデルを用いて,管渠の期待劣化パスを導出し,大阪市におけるストックマネジメントに資する有用な情報を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2223.pdf |