| 種別 | 論文 |
| 主題 | 更新理論とマルコフ連鎖モデルを用いた鉄筋コンクリート構造物の塩害劣化予測に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹中孔信(早稲田大学) |
| 連名者1 | 萩野統也(早稲田大学) |
| 連名者2 | 秋山充良(早稲田大学) |
| 連名者3 | 吉田郁政(東京都市大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride attack、Markov chain、reinforced concrete structure、sequential Monte Carlo simulation、塩害、鉄筋コンクリート構造物、マルコフ連鎖モデル、Sequential Monte Carlo Simulation |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本論文では,海洋環境にある鉄筋コンクリート(RC)構造物を対象に,マルコフ連鎖モデルを用いた塩害劣化予測手法を提案した。特徴は,目視調査により得られたRC構造物の劣化状態を観測量として,その観測量を再現できるように遷移確率をSequential Monte Carlo Simulationにより更新している点にあり,調査結果が蓄積されるごとにRC構造物の劣化状態の将来的な予測精度を改善できる。RC桟橋上部工に提案手法を適用し,第一回目の目視調査結果を踏まえて遷移確率を更新することで,第二回目の目視調査結果に近い劣化状態を予測できた例を示すとともに,各劣化状態の経時変化に点検結果が及ぼす影響などを考察した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2227.pdf |