| 種別 | 論文 |
| 主題 | 桟橋上部工を対象とした補修優先度決定手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷拓歩(北海道大学) |
| 連名者1 | 横田弘(北海道大学) |
| 連名者2 | 古谷宏一(北海道大学) |
| 連名者3 | 北里新一郎(港湾空港総合技術センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | deterioration prediction、net present value、prioritization、superstructure of pier、劣化予測、桟橋上部工、純現在価値(NPV)、補修優先度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1411 |
| 末尾ページ | 1416 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 大量のコンクリート構造物が設計供用期間を迎えつつある中,少ない予算でいかに効率的かつ効果的に維持管理をしていくかが大きな課題となっている。本論文では,複数の桟橋のコンクリート上部工を対象としてモンテカルロシミュレーションによりリサンプリングされた遷移率を用いて劣化予測を行い,様々な条件下で50年間の補修費用および便益から純現在価値を算出した。その結果,年間予算が大きくなるに従い各施設の補修優先度に関わらず純現在価値は増加し,そのばらつきは減少した。また,同予算の場合には便益の大きい施設の補修優先度を高く設定することにより,施設群の純現在価値を増加させることができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2236.pdf |