| 種別 | 論文 |
| 主題 | 桁式高架橋を含む鉄道線区に対する応答部材角測定システムを用いた損傷推定精度に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村佳英(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 仁平達也(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 徳永宗正(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 応答部材角測定装置、ピークセンサ、エネルギー一定則、変位一定則、塑性率 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | RCラーメン高架橋柱には鋼板巻き補強が多く施されており,地震による損傷状況を目視確認することが困難になってきている。筆者らは,RCラーメン高架橋について応答部材角測定システムにより損傷評価する手法を提案してきた。本論文では,橋脚構造を含む鉄道実線区について,センサ設置数および変位一定則を含めた損傷被害推定法の推定精度を検討した。検討の結果,当該線区においてはセンサを2基設置することにより一定の推定精度が得られること,損傷被害推定法にエネルギー一定則,変位一定則を併用することにより桁式高架橋を含む鉄道線区においても,損傷被害を推定できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2239.pdf |