| 種別 | 論文 |
| 主題 | 損傷を持つRCはりに対する画像解析の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本剛史(東京工業大学) |
| 連名者1 | 松本浩嗣(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack detection、image analysis、initial crack、loading and unloading、strain measurement system、ひずみ計測システム、ひび割れ検出、初期ひび割れ、画像解析、除荷・再載荷 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,初期画像撮影時に既に損傷を持つコンクリート構造物に対する画像解析の適用性を検討するため,除荷・再載荷をともなう静的載荷を受けるRCはりに対して,初期画像撮影のタイミングを変化させて,ひび割れが初期画像撮影時に存在する条件のもとでの画像解析を実施した。その結果,初期ひび割れが存在する場合でも,その後のひび割れの拡幅,進展の過程を捉えられることが確認された。また,初期ひび割れの幅が大きい場合,ひび割れを捉えることができる荷重レベルも大きくなる傾向があり,本研究では初期ひび割れ幅が約0.1 mmのひび割れを検出するために,降伏荷重の30%程度の再載荷を要した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2240.pdf |