| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝結遅延モルタルの敷設状態が温度応力低減効果に及ぼす影響に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田慶彦(九州大学) |
| 連名者1 | 佐野忍(鹿島建設) |
| 連名者2 | 玉井宏樹(九州大学) |
| 連名者3 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | crack、Delayed-Setting Mortar、joint、thermal stress analysis、ひび割れ、打継ぎ面、温度応力解析、凝結遅延モルタル |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1453 |
| 末尾ページ | 1458 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | スラブ状の既設部材の上に壁状の部材を打ち継ぐ構造物においては壁部材に温度応力に起因したひび割れが生じる可能性が高く,材料的な観点から様々な抑制対策が提案されている。本研究では,凝結遅延剤を添加して凝結時間を数日から数週間に大幅に遅延したモルタルを打継ぎ面に敷設し,拘束応力を低減する方法について実構造物において実証実験を行い,有用性を検証した。また,実構造物をモデルとした温度応力解析を行うとともに,適切な敷設条件に関する検討を行った。その結果,凝結遅延モルタルを打継ぎ面に一定の厚さで全面に敷設することにより,拘束応力を低減できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2243.pdf |