| 種別 | 報告 |
| 主題 | 寒冷地において8〜9年屋外暴露養生した溶融スラグ細骨材コンクリートの品質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 串田真基(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 斉藤丈士(日本大学) |
| 連名者3 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cold region、compressive strength、depth of salt penetration、exposure curing、molten slag fine aggregate、neutralization depth、中性化深さ、圧縮強度、塩分浸透深さ、寒冷地、暴露養生、溶融スラグ細骨材 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 82 |
| 末尾ページ | 87 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートの長期的な品質変化を検討するために,比較的厳しい環境である寒冷地において供試体の屋外暴露実験を行った。条件として,溶融スラグ細骨材に石灰岩砕砂を混合した場合および溶融スラグ細骨材に改質処理を施した場合のコンクリートの経時に伴う品質変化について検討を行った。その結果,溶融スラグ細骨材に石灰岩砕砂を混合することで,コンクリートの品質は向上した。また,溶融スラグ細骨材に改質処理を施すことでも同様の結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 036-02-1007.pdf |