| 種別 | 報告 |
| 主題 | 噴霧養生下で材齢50年を経た池原ダムコンクリート供試体の物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今岡知武(電源開発) |
| 連名者1 | 鷲尾朝昭(電源開発) |
| 連名者2 | 安田幸弘(開発設計コンサルタント) |
| 連名者3 | 木下茂(シーテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、dam concrete、fly ash、fog curing、ダムコンクリート、フライアッシュ、噴霧養生、圧縮強度、長期材齢 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 424 |
| 末尾ページ | 429 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | アーチ式コンクリートダムである池原ダムに使用された中庸熱ポルトランドセメントをベースとしたフライアッシュ置換率30%のダムコンクリートを,温度20℃湿度100%の噴霧養生下で材齢50年まで保管し,所定の材齢において強度試験を行った。圧縮強度は材齢3年まで顕著に増加しており,材齢50年を迎えた現在も漸増している傾向があることが確認された。材齢50年の供試体の圧縮強度は91日強度と比較して1.5倍であった。噴霧養生下においては,Ca(OH)2の溶脱に起因する中性化はごく表層においても確認されなかった。 |
| PDFファイル名 | 036-02-1064.pdf |