| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリート表面被覆工の付着不具合要因と施工管理項目について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木厳(土木研究所) |
| 連名者1 | 西崎到(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、execution environment、execution management、repair material、surface coating、コンクリート、施工環境、施工管理、表面被覆材、補修材料 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1882 |
| 末尾ページ | 1887 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリート構造物の表面被覆工法は補修工法の一つとして広く実施されているが,期待した性能が発揮されず早期に再劣化する事例が報告されている。これは,現場条件をあまり考慮していない工法選定や施工不備等により,品質規格等で想定した性能が得られない事例が多いものと思われる。本研究では,コンクリート表面被覆材の信頼性の高い施工管理を実現するための対応策の確立を目的に,表面被覆工法の性能ならびに施工管理における不具合発生事由の要因検討と,それらの検証のための室内実験を行った。その結果,低温時や高湿度環境での被覆材の施工が表面被覆層の品質に大きな影響を与えうることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 036-02-1307.pdf |