| 種別 | 報告 |
| 主題 | 高炉スラグ高含有セメントを用いた100N/mm2級超高強度コンクリート構造部材の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高津比呂人(竹中工務店) |
| 連名者1 | 木村秀樹(竹中工務店) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | 依田和久(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、column、cross-sectional analysis、high axial loading、high slag cement、ultra high strength concrete、断面解析、柱、柱・梁接合部、超高強度コンクリート、高炉スラグ高含有セメント、高軸力 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 379 |
| 末尾ページ | 384 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 高炉スラグ高含有セメントを用いた超高強度コンクリート柱・梁接合部実験および柱実験を実施した。柱・梁接合部試験体はプレキャスト工法を想定した接合部破壊型の試験体であり,実験の結果,想定通り接合部破壊となったこと,従来セメントを用いた同断面・同配筋の試験体と耐力や履歴性状に差がないことが確認された。一方,曲げ破壊を想定した柱試験体も,従来セメントを用いた試験体と同等の耐力や履歴性状であることを確認した。また,柱試験体の曲げ耐力について,カバーコンクリートおよびコアコンクリートを材料試験結果に基づきモデル化した断面解析により,精度良く評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-02-2064.pdf |