| 種別 | 報告 |
| 主題 | 無線加速度センサを用いた振動計測システムの老朽橋梁への適用と有効性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李亮(広島大学) |
| 連名者1 | 大久保孝昭(広島大学) |
| 連名者2 | 松本慎也(近畿大学) |
| 連名者3 | 宮本文穂(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Damping factor、Deformation mode、Eigenvalue analysis、Microtremor、Natural frequency、RCゲルバー橋、Reinforced concrete gerber bridge、Traffic vibration、交通振動、固有値解析、固有振動数、変形モード、常時微動、減衰率 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1309 |
| 末尾ページ | 1314 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,振動特性の変化に基づいて構造物の健全性(劣化度)を診断するために,計測に及ぼす制約が少ない無線センサを用いた調査技術の基盤を開発することを目的として実施している。ここでは,MEMS無線3軸加速度センサ計測システムを用い,架設後72年が経過したRCゲルバー橋の振動性状把握に適用することを試みた。実験は大型バスが通行するときの橋梁の交通振動測定および常時微動測定を実施し,橋梁の固有振動数,変形モード等に関する振動性状把握精度の考察を行った。一例の計測結果ではあるが,本技術が道路や橋梁の振動性状の簡易調査手法として,有効な技術となる見通しを得た。 |
| PDFファイル名 | 036-02-2219.pdf |