| 種別 | 報告 |
| 主題 | 塩害環境下にあるRC部材の点検結果に基づいた劣化進行予測の更新手法に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野正大(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(立命館大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 田中伸幸(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC部材、ベイズの定理、モンテカルロ法、劣化予測、劣化進行過程、塩害、非破壊試験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1345 |
| 末尾ページ | 1350 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 著者らは,塩害環境下にあるRC部材を対象として,部材が設置されている環境条件および部材設計諸元から,モンテカルロシミュレーションにより部材の曲げ耐力を予測する手法についての検討を行ってきた。本研究では,この予測手法を活用し,供用年数に対する各劣化過程の期間(潜伏期,進展期,加速期および劣化期)の推移を求めるとともに,導出した各劣化期間の推移に対して,対象とする部材の点検結果を想定した調査結果を反映させることにより各劣化期間の推移を更新し,点検以後の予測結果の不確実性を低減する方法を構築するとともに,手法の妥当性の検証も行った。 |
| PDFファイル名 | 036-02-2225.pdf |