| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントの凝結過程における不均質な組織形成過程の特徴 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡倉洋平(金沢大学土木材料学研究室) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cross correlation function、early age、Electrical resistivity、image analysis、若材齢、電気抵抗率、凝結、画像解析、水和反応生成物、2点クロス相関関数 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 55 |
| 末尾ページ | 60 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 若材齢における普通セメントペーストの内部組織構造を画像解析法を用い定量評価し,電気抵抗率および水和度の変化との対応から凝結時までの反応生成物による骨格構造の形成過程について考察した。その結果,セメントペースト内において水和反応の進行は一様ではなく,セメント粒子の寸法により固体領域の成長は異なることが示された。小粒子近傍では反応生成物が多量に析出し,未水和セメント粒子を取り込むような連続した領域を形成していた。低W/Cではセメント粒子を含めた固体相によって凝結時におけるせん断抵抗性を発現し,高W/Cでは反応生成物による連続領域によって発現していることが画像から示唆された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1003.pdf |