| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低温DSCを用いたセメントペーストの乾燥下におけるコロイド的挙動の定量に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 橋本大地(名古屋大学工学部社会環境工学科) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学環境学研究科都市環境学専攻) |
| 連名者2 | 西岡由紀子(竹中工務店設計部) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | cement paste、C-S-H、differential scanning calorimetry、non-flozen water、pore structure、セメントペースト、空隙構造、不凍水、C-S-H、低温DSC |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 61 |
| 末尾ページ | 66 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 様々な湿度環境下で乾燥させたセメントペースト試験体を用い,低温DSC測定を行った。得られたDSC曲線を,セメントペーストの固体部分と水部分それぞれの温度変化による熱容量の変化を考慮し,数値補正した。補正により,セメントペースト中の水のみの凍結挙動を定量的に評価できるようになった。また,DSC曲線から算出した,湿度別の凍結水量を比較することで,乾燥によってセメントペーストの不凍水量が減少することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1004.pdf |