| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュ原粉を多量使用したコンクリートの適用性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 俵道和(オリエンタル白石技術研究所) |
| 連名者1 | 小林俊秋(オリエンタル白石技術研究所) |
| 連名者2 | 矢島典明(オリエンタル白石技術研究所) |
| 連名者3 | 山中譲(オリエンタル白石技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | autogeneous shrinkage、environmental loading reduction、Fly ash、heat of hydration、ignition loss、original powder、フライアッシュ、原粉、強熱減量、水和熱、環境負荷低減、自己収縮 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | フライアッシュ原粉を多量使用したコンクリートについて,ニューマチックケーソンに用いられる中埋めコンクリートへの適用を目的とし,モルタル試験でフライアッシュ原粉の添加量および添加方法がフレッシュ性状および硬化性状に与える影響を検討し,コンクリート試験でフライアッシュ原粉の品質変動がフレッシュ性状および硬化性状に及ぼす影響を検討した。その結果,細骨材とセメントをフライアッシュ原粉で150kg/m3併用置換したコンクリートは,フライアッシュ原粉の品質変動が及ぼす影響は小さく,さらに充填性向上に寄与するフレッシュ性状改善,水和熱の抑制および自己収縮を低減する効果が確認された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1016.pdf |