| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュとシリカフュームを併用した高強度コンクリートの強度・収縮特性に及ぼす養生環境の影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長枝健太(室蘭工業大学工学研究科環境創生工学系専攻) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学大学院工学研究科) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、curing、drying shrinkage、fly ash、high-strength concrete、silica fume、シリカフューム、フライアッシュ、乾燥収縮、圧縮強度、養生、高強度コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | フライアッシュとシリカフュームを併用した高強度コンクリートの強度特性および収縮特性に及ぼす湿潤養生期間および養生温度の影響について検討するために,初期の湿潤期間および養生温度を変えて圧縮強度試験および乾燥収縮試験を行った。配合は,水結合材比を25 %,シリカフュームの置換率を結合材の10 %とし,フライアッシュの置換率を0 %から30 %まで変化させた。その結果,湿潤期間を材齢1日までとした場合,強度低下が顕著であること,湿潤期間が長いほど収縮ひずみが小さいこと,養生温度40℃および60℃ではフライアッシュ混和による強度低下は抑制されることなどを明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1017.pdf |