| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低炭素型のコンクリートの耐久性と性能評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荻野正貴(大成建設本社技術センター) |
| 連名者1 | 大脇英司(大成建設技術センター 土木技術研究所) |
| 連名者2 | 白根勇二(前田建設工業技術研究所 材料研究室) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所材料資源研究グループ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CO2排出削減、concrete、curing、durability、fly ash、ground granulated blast furnace slag、reduction of CO2 emissions、コンクリート、フライアッシュ、耐久性、養生、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 211 |
| 末尾ページ | 216 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末などの混和材を多量に使用したコンクリートは環境負荷低減の観点から有用であり,耐久性やその評価手法などについても精力的な検討が行われている。材料製造に関わるCO2排出量を60~80%削減した呼び強度24の低炭素型のコンクリートの中性化,塩分浸透,凍結融解に対する抵抗性について,通常のコンクリートと比較し,養生条件の相違が与える影響を確認した。検討した低炭素型のコンクリートの中性化抵抗性の評価には,炭酸ガス濃度を高くした促進試験による方法が有効であること,塩分浸透抵抗性の評価には塩水浸せき試験が,凍結融解抵抗性には質量変化を考慮した凍結融解試験が有効であった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1029.pdf |