| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張コンクリートを用いた合成床版のケミカルプレストレスの評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栖原健太郎(電気化学工業インフラソリューション開発研究所) |
| 連名者1 | 神頭峰磯(日本車輌製造輸機・インフラ本部) |
| 連名者2 | 平井吉彦(電気化学工業インフラ無機材料部門) |
| 連名者3 | 呉承寧(愛知工業大学工学部 都市環境学科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chemical pre-stress、composite slab、concept of work-done、expansive concrete、ケミカルプレストレス、仕事量一定則の概念、合成床版、膨張コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 底鋼板とコンクリートとで構成される合成床版コンクリートのひび割れ抑制を目的として,膨張コンクリートを適用した場合の効果を実験的に検証し,その結果に基づき仕様実績の多い代表的な合成床版に応用する方法を検討した。管理用供試体の長さ変化率を基準として仕事量一定則の概念を適用することで合成床版内のケミカルプレストレスを評価できること,拘束の異なる代表的な合成床版を対象としてケーススタディを実施した結果,拘束の程度による差異はわずかであり,橋軸方向を基準として導入するケミカルプレストレスを安全側で評価・管理できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1031.pdf |