| 種別 | 論文 |
| 主題 | 短繊維のかさ容積による高強度繊維補強コンクリートの流動性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木亘(三井住友建設技術開発センター) |
| 連名者1 | 谷口秀明(三井住友建設技術開発センター) |
| 連名者2 | 樋口正典(三井住友建設技術開発センター) |
| 連名者3 | 宮川豊章(三井住友建設技術開発センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bulk volume、fiber reinforced concrete、flowability、fresh concrete、solid content、かさ容積、フレッシュコンクリート、実積率、流動性、短繊維補強コンクリート |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本稿では短繊維以外の配合条件を一定としたもとで短繊維混入率を変化させ,種々の短繊維が高強度繊維補強コンクリートの流動性に与える影響について検討を行った。その結果,短繊維混入率が大きくなるとフレッシュコンクリートの流動性が低下するが,低下の程度は短繊維の種類によって異なること,骨材の実積率の測定方法を準用して測定した短繊維の実積率から計算できる短繊維かさ容積を用いることで,短繊維の種類や寸法によらず,短繊維の混入によるコンクリートのスランプやスランプフローの変化を推定できる可能性があることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1045.pdf |