| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥による内部損傷と母材の強度変化がコンクリートの構造応答に及ぼす影響に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川浩太(名古屋大学社会環境工学科) |
| 連名者1 | 篠野宏(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compressive strength、concrete、Drying、internal damage、RBSM、Young's modulus、コンクリート、ヤング率、乾燥、内部損傷、剛体バネモデル、圧縮強度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 319 |
| 末尾ページ | 324 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | コンクリートの乾燥による強度及び剛性低下は多く研究されており,乾燥による骨材周囲の内部損傷がコンクリー トの強度増加・剛性低下に影響を与えることは明らかにされているが,それを数値解析的に検討したものは少ない。本研究では,3次元RBSM(剛体バネモデル)を使用した解析により,極乾燥下における母材モルタルの強度増加を考慮した材料特性値を用 いて,既往の研究から算出したモルタルの収縮量をインプットとした乾燥解析を行った後, 1軸載荷試験解析を行うことで,既往の実験結果の全体的なトレンドを再現した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1047.pdf |