| 種別 | 論文 |
| 主題 | C-S-H系早強剤を用いたプレキャストコンクリートの初期強度発現性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山広光(BASFジャパン茅ケ崎技術開発センター) |
| 連名者1 | 佐々木駿(東海大学土木工学専攻) |
| 連名者2 | 伊達重之(東海大学工学部) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、early age、maturity、precast concrete、steam curing、プレキャストコンクリート、蒸気養生、初期材齢、圧縮強度、積算温度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | C-S-H系早強剤を使用した蒸気養生コンクリートにおいて,配合および養生条件が初期強度発現性に及ぼす影響を検討した。検討の結果,水セメント比が小さいほどC-S-H系早強剤の強度促進効果は高くなる傾向にあり,無添加の場合と同じ強度を確保できる養生時間は0.5〜2.0時間短縮が可能であること,同一養生時間であれば養生温度の低減が可能であることを確認した。また,圧縮強度は蒸気養生温度の影響を大きく受け,同一積算温度においては蒸気養生温度が高い方が圧縮強度は高く,蒸気養生温度が同一の条件であれば積算温度により脱型強度の推定が可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1049.pdf |