| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼・コンクリート合成床版における真空脱水工法の適用性に関する実験的および解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 服部宏己(岐阜市立女子短期大学生活デザイン学科) |
| 連名者1 | 和藤浩(三重大学工学研究科) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学工学研究科) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学工学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bleeding、compressive strength distribution、consolidation theory、hardness of surface、penetration resistance value、slab reinforcement、vacuum processing method、スラブ筋、ブリーディング、反発度、圧密理論、圧縮強度分布、真空脱水、貫入抵抗値 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 筆者らは,真空脱水工法で得られるコンクリートについて品質評価の更なる精度向上を目指して,これまで一連の実験を行ってきた。本報では,真空脱水処理の開始時期および継続時間を要因とし,実際の合成床板に近い型枠・配筋条件を用いて真空脱水処理が鉄筋下部のコンクリートに及ぼす影響を把握するとともに,真空脱水処理の最適な条件を検討した。その結果,スラブ筋を設置したコンクリート床スラブの真空脱水処理は,施工時間も考慮すると,ブリーディングがほぼ終了した時点で開始し,5分間継続するという従来の方法が望ましいという結果を得た。また,この傾向を圧密理論を用いた解析モデルによって検証した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1052.pdf |