| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材利用早強コンクリートの自己収縮特性とその予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北野勇一(プレストレスト・コンクリート建設業協会技術部 技術課) |
| 連名者1 | 鈴木雅博(プレストレスト・コンクリート建設業協会本部) |
| 連名者2 | 石井豪(土木研究所つくば中央研究所) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所つくば中央研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Supplementary Cementitious Materials、High-early-strength Concrete、Autogenous Shrinkage、混和材、早強コンクリート、自己収縮 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | フライアッシュまたは高炉スラグ微粉末を利用した早強コンクリートを対象に練上り温度や打込み後の温度履歴が自己収縮特性に与える影響について実験的に検討し,混和材を利用することによって自己収縮ひずみの発現時期,増加速度,最大値が異なることを確認した。また,高温履歴を受ける場合の自己収縮ひずみの増加速度は,20℃一定の場合と比べ,有効材齢で整理しても大幅に早まることを確認した。これらの結果および既往の実験データに基づき現在使用されている予測式に改良を加えることで,混和材利用早強コンクリートの自己収縮ひずみを予測することを試みた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1053.pdf |