| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢で脱型した無筋コンクリート断面に生じる微細ひび割れとセメントの水和反応に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井田智哉(名古屋大学社会環境工学科) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学環境学研究科) |
| 連名者2 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学建築・デザイン工学科) |
| 連名者3 | 七里賢司(NIPPO建設事業部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | digital-image-correlation techniques、hydration、TG-DTA、early-age、micro-crack、若材齢、微細ひび割れ、画像相関法、水和、TG-DTA |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 451 |
| 末尾ページ | 456 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究では若材齢で脱型し,乾燥を受ける部材断面を模擬したコンクリートに発生する微細ひび割れの発生状況と,若材齢での養生打ち切りに伴うセメントの水和反応への影響を検討した。まず,微細ひび割れについては養生期間が長い試験体で多く見られた。次にセメント中の水酸化カルシウム生成量は養生期間が長いほど多く,乾燥面に近づくほど少なくなっていく傾向が見られた。結果として,コンクリート内側の水分を保持した場合に,表層にある程度の微細ひび割れが伴うことは不可避と考えられた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1070.pdf |