| 種別 | 論文 |
| 主題 | 人工軽量骨材を用いた高炉セメントコンクリートの収縮ひび割れ特性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清原千鶴(東京理科大学工学部) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学工学部建築学科) |
| 連名者2 | 荒井圭子(東京理科大学工学部建築学科) |
| 連名者3 | 石川寛範(人工軽量骨材協会総務部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aetificial lightweight aggregate、blast-furnace slag blended cement、restrained shrinkage strain、shinkage cracking、stress strength ratio、人工軽量骨材、収縮ひび割れ、応力強度比、拘束ひずみ、高炉セメント |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 夏期を想定した30℃の環境下における高炉セメントコンクリートの収縮ひび割れ抵抗性の向上を目的に,人工軽量骨材を細骨材として使用した場合の収縮特性および収縮ひび割れ特性について実験的に検討を行った。その結果,人工軽量細骨材は人工軽量粗骨材よりは収縮低減効果が劣るが,自己収縮低減効果がありひび割れ発生材齢も長くなる結果となった。人工軽量粗骨材を用いた場合に生じる応力強度比の低下も認められず,人工軽量細骨材は高温時における高炉セメントコンクリートの収縮ひび割れ抑制材料として利用可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1071.pdf |