| 種別 | 論文 |
| 主題 | 極初期の組織形成が温度履歴養生後のモルタルの特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 村田哲(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者1 | 上野敦(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者2 | 大野健太郎(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者3 | 宇治公隆(首都大学東京都市環境科学研究科) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | binder、maturity、penetration resistance of concrete、temperature of pre-curing、thermal history curing、前養生温度、温度履歴養生、積算温度、結合材、貫入抵抗値 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリートの給熱養生において,熱作用を受ける前の組織形成の程度が,硬化後の特性に及ぼす影響について基礎的に検討したものである。異なる結合材を用いたモルタルに対して,養生温度を10℃,20℃および30℃として,一定の貫入抵抗値を示すまで前養生を行い,蒸気養生を模擬した温度履歴を与え,圧縮強度,静弾性係数および細孔径分布を検討した。その結果,結合材種類に関わらず,貫入抵抗値3.5N/mm2以上となるまで前養生することで,温度履歴養生の効果を向上させること,また,この貫入抵抗値となるのに要する積算温度は,前養生温度によらずほぼ一定であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1075.pdf |