| 種別 | 論文 |
| 主題 | 点過程統計量を用いたセメントペースト中の気泡の空間分布の定量評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 室谷卓実(金沢大学理工学域) |
| 連名者1 | 古東秀文(金沢大学自然科学研究科環境デザイン学専攻) |
| 連名者2 | 五十嵐心一(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者3 | 吉川峻生(金沢大学理工学域環境デザイン学類) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | image analysis、point process statistics、spatial distribution、air void、scanner、画像解析、点過程統計量、空間分布、気泡、スキャナ |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 493 |
| 末尾ページ | 498 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 市販のフラットベッドスキャナを用いて取得したセメントペーストの低倍率画像中の気泡の定量評価を行った。その結果,AE減水剤を用いた場合,点密度と気泡体積率には非常に強い相関がみられ,ステレオロジーの観点から3次元における気泡個数とは関連付けられない2次元の点密度が,気泡体積をある程度反映していることが示唆された。また,エントレインドエアはエントラップトエアと比べて打ち込みから硬化までの損失が小さく,ランダムな分布を形成することが明らかになった。さらに,点密度および空気量が増加しても最近傍距離は一様に小さくなるとは限らず,ある値に収束する傾向が存在することが示された。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1077.pdf |