| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水分の移動・平衡に着目した低水結合材比モルタルの物性変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木ノ村幸士(大成建設原子力本部原子力技術第三部) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学工学系研究科社会基盤学専攻) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | artificial light weight sand、fly ash、high temperature loading、internal curing、low water to binder ratio、pore structure、フライアッシュ、人工軽量細骨材、低水結合材比、内部養生、空隙構造、高温負荷 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | フライアッシュを含む低水結合材比配合が有する材料の反応潜在性に対し,人工軽量細骨材を用いた内部養生及び高温負荷に伴い移動・平衡する水分の活用に着目した実験的検討を行った。その結果,人工軽量細骨材の有無に関わらず,材齢91日以降に高温を負荷した場合,高温の負荷開始材齢によらず顕著に緻密化し大幅に強度が増加することを確認した。また高温高湿環境においては,水和の進展とともに吸湿しながら緻密化する傾向が示唆され,水和・空隙構造・水分の連関を考慮した熱力学連成解析を用いた検討結果と整合することを確認した。さらに,走査型電子顕微鏡による微視的な観察を行い,体系的な考察を加えた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1079.pdf |