| 種別 | 論文 |
| 主題 | 1H NMRを用いたセメント硬化体の細孔構造分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米村美紀(東京大学工学部建築学科) |
| 連名者1 | 北垣亮馬(東京大学工学系研究科建築学専攻) |
| 連名者2 | 大窪貴洋(千葉大学工学研究科共生応用化学専攻) |
| 連名者3 | 金志訓(東京大学工学系研究科建築学専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 1H NMR、hardened cement paste、pore structure、relaxation time、thermoporometry、セメント硬化体、細孔構造、1H NMR、緩和時間、サーモポロメトリー |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | ホワイトセメントを用いたセメント硬化体の細孔構造分析について, 1Hの横緩和時間分布の測定結果からHalperinらの方法を用いてゲル細孔領域に限定した空隙分布推定を行った。DSCサーモポロメトリーでの結果と比較することでその可能性について検討し,ピークの位置や形状について概ね整合性が確認された。サーモポロメトリーの分解能は2nm以上であるが,NMRはそれより小さい細孔に対しても有効である可能性があり,また短時間で測定できるという利点もある。ただし,今回はごく限られた条件の試料による結果にとどまるため,今後の精度の向上,定量化の手法については検討が必要である。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1080.pdf |