| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸イオンによるセメント水和物との反応および空隙変化に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀圭悟(東京理科大学理工学研究科土木工学専攻) |
| 連名者1 | 直町聡子(東京理科大学理工学研究科土木工学専攻) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学理工学部土木工学科) |
| 連名者3 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所構造研究チーム) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | calcium hydroxide、effective diffusion coeffient、sulfate ion、total pore volume、実効拡散係数、水酸化カルシウム、硫酸イオン、総細孔量 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 海水中に含まれるイオンである硫酸イオンに着目し,硫酸イオンとセメント水和物の反応,およびその反応が空隙構造に与える影響について実験的に検討した。水酸化カルシウムと硫酸塩の攪拌による反応量試験では,硫酸イオン濃度の増加にともない,水酸化カルシウム量の減少と二水セッコウの増加が確認できた。OPC供試体をMgSO4溶液5%,BB供試体をNa2SO4溶液5%およびMgSO4溶液5%に3ヶ月間浸せきした場合,表層部で水酸化カルシウム量の減少と硫酸塩水和物の増加が確認でき,細孔量の減少も確認できた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1081.pdf |