| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRを生じたPC桁のプレストレス変化の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上園祐太(九州工業大学工学部建設社会工学科) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学建設社会工学科) |
| 連名者2 | 上原伸郎(住友大阪セメントセメント・コンクリート研究所) |
| 連名者3 | 鄭玉龍(九州工業大学建設社会工学専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、ASR Expansion、ASR膨張、deterioration of materials、FEM Anarysis、FEM解析、PC、Prestress、プレストレス、材料劣化 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | ASRを生じたPC部材の長期的な劣化挙動を評価するため,反応性骨材を使用した大型のPC桁供試体を用いて,暴露試験を実施している。本稿では,打設後約3年が経過し,ASRの発生が確認されている供試体を対象に,FEM解析を実施した。プレストレスの実測値とクリープ解析値の間に差が生じた材齢300日以降について,膨張,および材料劣化を考慮した解析を実施した。解析結果より, ASRによるコンクリート膨張と材料劣化の2つの要因によって,材齢300日以降,実測値はほぼ一定のプレストレスを保持している可能性が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1094.pdf |