| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面仕上材料下のコンクリート中の鉄筋腐食速度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本理恵(徳島大学工学部) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部エコシステムデザイン部門) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Finishing materials、Half cell potential、moisture permeability、salt damage、Steel corrosion、water content、仕上塗材、含水率、塩害、自然電位、透湿性能、鉄筋腐食 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 607 |
| 末尾ページ | 612 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 仕上塗材の塗布によるコンクリートへの水分の吸放湿の抑制が,塩害環境下にあるコンクリート中の鉄筋腐食に及ぼす影響について検討した。試験体は,5 kg/m3の塩化物イオンを含む100×100×180 mmのコンクリート角柱中央にD13鉄筋を一本配し,含水率を5・12%と調整したのち,これに防水材・塗料・含浸材の3種類の仕上塗材をそれぞれ塗布したものを用いた。養生後,試験体を20℃,60・95%R.H.環境下に暴露し,含水率変化と電気化学的鉄筋腐食モニタリングを行った。仕上塗材による水分の浸透抑制効果により,初期含水率や暴露環境の違いによらず一定の腐食速度の抑制効果が認められた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1096.pdf |