| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュコンクリートの品質が水分浸透深さの時間依存性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木浩明(鉄道総合技術研究所コンクリート材料) |
| 連名者1 | 上田洋(鉄道総合技術研究所コンクリート材料) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compressive strength、concrete、curing、fly ash、W/C、water content、water penetration depth、コンクリート、フライアッシュ、内部 含水率、圧縮強度、水セメント比、水分浸透深さ、養生 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 631 |
| 末尾ページ | 636 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 雨水や漏水等によるコンクリート構造物への水分浸透は,コンクリート構造物の劣化に大きな影響を及ぼすため,その浸透性状を知ることが重要である。本論文では,副産物として利用が期待されるフライアッシュを混和し,配合を変えたコンクリートを作製して水分浸透深さの時間依存性について検討を行った。供試体の一面を水に浸漬させ,質量変化や目視による割裂面の水分浸透深さおよび内部含水率の測定を行い,水セメント比や養生の違いが水分浸透深さの時間依存性に及ぼす影響を明らかにするとともに,普通セメントを用いたコンクリートとの比較を行った。さらに,圧縮強度と水分浸透深さとの関係についても示した。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1100.pdf |