| 種別 | 論文 |
| 主題 | 場所打ちコンクリート構造物におけるエトリンガイトの遅延生成に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田孝司(鉄道総合技術研究所材料技術研究部) |
| 連名者1 | 上田洋(鉄道総合技術研究所材料技術研究部) |
| 連名者2 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所材料技術研究部) |
| 連名者3 | 笠裕一郎(鉄道総合技術研究所材料技術研究部) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ASR、cast-in-place concrete、def、etrringite、scanning electron microscope、sulfate、エトリンガイト、場所打ちコンクリート、硫酸塩、電子顕微鏡 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | ひび割れを生じた場所打ちコンクリート構造物の劣化原因として,エトリンガイトの遅延生成およびアルカリシリカ反応について検討を行った。その結果,セメントペースト中に針状結晶や蟹肉状の生成物が多数確認され,その組成がエトリンガイトと類似していたことから,この構造物ではエトリンガイトの遅延生成が生じた可能性があると考えられる。またアルカリシリカ反応は生じていたものの,劣化の主原因ではないと考えられることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1108.pdf |