| 種別 | 論文 |
| 主題 | 1年間屋外曝露した養生条件が異なるコンクリートの諸物性の変化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 幸田圭司(東北大学工学部工学研究科土木工学専攻) |
| 連名者1 | 宮本慎太郎(東北大学土木工学専攻) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学土木工学専攻) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学土木工学専攻) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag、compressive strength、curing、exposure、pore distribution、water evaporation、圧縮強度、曝露試験、水分逸散、細孔径分布、養生、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 697 |
| 末尾ページ | 702 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末を混和したコンクリート(BBFS)と普通ポルトランドセメントコンクリート(OPC)を,材齢28日まで種々の養生を施した後に約1年間屋外曝露することで,養生条件と環境作用の影響を評価した。その結果,雨かかりがある環境下では,φ 10×20 cmコンクリート供試体の圧縮強度は屋外曝露1年後では養生条件の影響が小さくなることがわかった。しかし,水分逸散抵抗性の評価結果を踏まえると,特にBBFSでは,耐久性と密接に関連する物質移動抵抗性は曝露1年後においても養生条件の影響を受けるケースがあり,曝露環境の影響はセメント種類によって異なることが示唆される結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1111.pdf |