| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化カルシウムによるポーラスコンクリートの劣化とその抑制方法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 内田寿久(安芸砂利安芸生コン工場) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学工学研究科建築学専攻) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学工学研究科建築学専攻) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Admixture、Calcium Chloride、Concentration、Deicing Salt、Deterioration、Porous Concrete、Suppressive Effect、ポーラスコンクリート、凍結防止剤、劣化、塩化カルシウム、抑制効果、混和材料、濃度 |
| 巻 | 37 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 703 |
| 末尾ページ | 708 |
| 年度 | 2015 |
| 要旨 | 本報では,凍結防止剤の一種である塩化カルシウムの濃度がポーラスコンクリートの劣化に及ぼす影響および混和材料の置換による劣化抑制効果について検討した。その結果,普通ポルトランドセメントで作製したポーラスコンクリートは,高い濃度の水溶液に浸漬すると崩壊し,低い濃度の場合でも,浸漬後の強度増進が望めないことがわかった。また,普通ポルトランドセメントの一部を高炉スラグで置換すると,耐久性が向上し,本報の範囲では,普通ポルトランドセメントの40%を高炉スラグで置換し,材齢7日まで湿潤養生を行うことによって,塩化カルシウム水溶液に対する高い劣化抑制効果が得られることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 037-01-1112.pdf |